肺疾患への効果

2003年11月、赤ワインに含まれるレスベラトロールが、肺の炎症の原因となるインターローキンの産出を抑制し、慢性閉塞性肺疾患を抑制するとの研究結果が報告されました。

英国・ロンドン帝国大学心肺医学研究所のルイーズ・ドネリー博士が、英国の呼吸器学会誌に発表したものです。

ドネリー博士の実験の内容は、喫煙者15名と肺疾患患者15名の肺液を摂取してサンプル標本にし、レスベラトロールを添付するというものです。

この実験の結果、喫煙者で94%、肺疾患患者で88%の被験者に対して、インターローキンの産出の抑制が確認されたのです。

現在、肺疾患の治療にはステロイドが用いられていますが、この実験結果により、レスベラトロールの方が、ステロイドよりも肺疾患の治療効果が高いことがわかりました。

日常的に飲まれるワインの量では、レスベラトロールが有意に作用するためには不十分ですが、ドネリー博士は抽出成分を人工呼吸器などを通して投与するなど、さまざまな方法で、レスベラトロールが治療に使える可能性があるとしています。

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